クイックスタート
1. ダウンロード
ダウンロードページで、お使いのコンピューターに合った Protector4J を選びます。
- Windows:
.exeインストーラーをダウンロードします。 - macOS:Mac のチップに応じて、Apple Silicon 版または Intel 版の
.dmgをダウンロードします。 - Linux:Linux x64 のアーカイブをダウンロードします。
2. 起動
- Windows:インストール後、スタートメニューから Protector4J を起動します。
- macOS:
.dmgを開き、Protector4J.appを「アプリケーション」にドラッグしてから起動します。 - Linux:アーカイブを展開し、ターミナルで展開先のディレクトリに移動して
./p4j-ui.shを実行します。
3. アプリケーションを保護する
ステップ 1:ログインして正式ライセンスを取得する
- ウィンドウ右上のログインをクリックします。
- アカウントのメールアドレスとパスワードを入力し、ログインをクリックします。
- ログインすると、右上に現在のアカウントが表示されます。ライセンスが有効な間に保護したアプリケーションには、正式ライセンスが埋め込まれます。
🎉 ログインしなくても無料で試せます
アカウントがなくても、保護の手順は最後まで試せます。未ログインで生成した保護済みアプリケーションには 7 日間の試用ライセンスが付き、試用期間中は通常どおり起動して動作します。
試用期間が終わると、試用パッケージは起動できなくなり、実行中の試用アプリケーションも自動的に終了します。継続して使う場合は、ライセンスを購入したアカウントでログインし、もう一度保護を実行して正式ライセンス付きのパッケージを作成してください。

ステップ 2:アプリケーションの種類を選ぶ
起動したら、保護したいファイルに合った種類を選びます。
- 通常の実行可能 JAR:Java アプリケーション
- Spring Boot アプリケーション:Spring Boot
- Tomcat WAR:Tomcat WAR
- 中のクラスを暗号化したいだけの JAR:ライブラリ暗号化

ステップ 3:入力ファイルとターゲットプラットフォームを選ぶ
- **参照…**をクリックし、保護する JAR または WAR を選びます。
- Java バージョンで、アプリケーションに必要なバージョンを選びます。判断がつかない場合は 21 (デフォルト) のままにします。
- ターゲットプラットフォームで、アプリケーションを動かすシステムにチェックを入れます。複数選択できます。
- シンプル (推奨) のまま次へをクリックします。

ステップ 4:自動チェックを待つ
シンプルモードがアプリケーションをスキャンし、安全な既定値を選びます。スキャンが終わったら結果を確認し、続行をクリックします。

ステップ 5:出力を確認して保護を開始する
- 出力ディレクトリで結果の保存先を選びます。
- サマリーでアプリケーションの種類、Java バージョン、ターゲットプラットフォームを確認します。
- 保護範囲、JVM スタートアップオプションなどを変更する場合はカスタマイズ...をクリックします。変更後に次へをクリックすると、このページに戻ってサマリーを再確認できます。
- 問題がなければ保護を実行をクリックします。
- 進捗ウィンドウに保護が完了しましたと表示されたら、示された出力ディレクトリを開きます。

ステップ 6:保護後のアプリケーションを実行する
出力ディレクトリには、アプリケーション、ランタイム、起動スクリプトが揃っています。まとめて配置し、分けないでください。
- Windows:
run.batをダブルクリックするか、コマンドラインでrun.batを実行します。 - macOS:
run.commandをダブルクリックするか、ターミナルで./run.shを実行します。 - Linux:ターミナルで
./run.shを実行します。
保護範囲やその他のオプションを調整する場合は、GUI ガイドを参照してください。